ムダ毛を薄くする方法は?学生におすすめの方法を紹介。費用や効果も解説

悩む学生

毛が濃いかも…?どうしたら薄くなる?

悩む学生

すぐにムダ毛が生えてくる。毎日お手入れするのが面倒!

夏や、体育の授業、部活の時など、肌を露出する機会が増えるとムダ毛が気になりますよね。

友達よりも濃いかも…と思って、毎日お手入れするのも大変。

このような悩みを解決するために、自宅で安く・簡単にできるムダ毛を薄くする方法を紹介します。

効果のない方法は紹介しないので安心してくださいね。

脱毛クリームなど比較的安くできる方法から、学生でも買うことが出来る脱毛器まで、
幅広く紹介します。

いかちゃん

高校生の頃から、色んな脱毛を試してきた私が
おすすめの脱毛方法を教えます!

目次

脱毛と除毛の違い-毛を薄くできるのは”脱毛”だけ

悩む学生

脱毛と除毛って何が違うの?

脱毛は、表面の毛だけでなく、毛根まで抜き去ることを言います。

脱毛でも、毛が生える毛根を破壊・弱体化させる「光脱毛・レーザー脱毛」と、
毛根自体は生かしておく「ブラジリアンワックス」の2種類があります。

除毛は、表面に生えてきた毛を取り去ることで、カミソリや電動シェーバーでのお手入れ、除毛クリームの使用などが挙げられます。

いかちゃん

毛を薄くすることができるのは、”脱毛”だけ。
“除毛”では毛は薄くならないので注意しましょう。

生えている毛を無くすなら”除毛”をする

悩む学生

毛を剃るのも初めて!どうしたら良い?

初めて毛を剃る場合は、家でできる除毛アイテムがおすすめです。

初心者におすすめな順に紹介していきます。

電動シェーバー

費用:2,000円〜3,000円
除毛効果:3日程度

初めて毛を剃るなら、カミソリよりも電動シェーバーがおすすめです。

カミソリは数百円で手に入れることが出来る一方で、初心者には扱いが難しく、肌を傷つけることが多いです。

値段は少し高いですが、間違えて肌を切ってしまう心配がないので、電動シェーバーは安心して使うことができます。

パナソニックのシェーバーが全身のお手入れに使いやすいのでおすすめですよ。

いかちゃん

脱毛サロンのプロも使う有名なシェーバーですよ

カミソリ・シェーバー

費用:200円〜1,000円
除毛効果:3日程度

毛を剃るのが慣れてきた人にとっては、カミソリやシェーバーは一番安くて効果的な方法です。

お風呂場で、シェービング剤やボディーソープで滑らせながら、シェーバーで脱毛をしましょう。

おすすめするのは、シェービング剤付きのシェーバー。

いかちゃん

シェービング剤を塗る必要がないから、時短!

除毛クリーム

費用:1,800円〜2,000円
除毛効果:3日程度

除毛クリームは、表面の毛を溶かす除毛方法です。

ムダ毛に塗り、10分程度放置するだけで綺麗に毛が溶けます。

脱毛面積が広い部分におすすめです。ただし、表面を溶かすだけなので、脱毛効果は3日ぐらいです。

いかちゃん

VIOに使いたいときは、VIO対応の除毛クリームを使ってね

毛根から抜き去るなら”脱毛”をする

ブラジリアンワックス

費用:2,500円〜3,000円
脱毛効果:1〜2週間

毛穴からしっかりと脱毛したいなら、ブラジリアンワックスがおすすめです。

1万円以下でできる脱毛の中では、一番脱毛効果が長続きします。

ブラジリアンワックスは、ロウを溶かして、毛を固めて毛を引っ張り脱毛する方法です。

毛を引き抜くときは痛みを感じますが、効果が長いのが嬉しいポイント。

ワキなどの小さい範囲に使うのがおすすめですよ。

ただし、ブラジリアンワックスは、毛根を壊すわけではないため、毛を薄くする効果はありません。

家庭用脱毛器★毛を薄くできる★

ここからは、毛を薄くできる脱毛になります。

費用:30,000円〜70,000円
脱毛効果:数ヶ月・数年

家庭用脱毛器になると、3万円は超えてきます。

その代わり脱毛効果が数ヶ月から数年と効果が長続きします。

それに、自分のペースでじっくりと脱毛できます。

学生が買うには少し高いですが、家族とシェアすることで安く済みます。

いかちゃん

お母さんやお父さんの髭にも使えるとアピールしてみよう!

脱毛サロンや医療脱毛★毛を薄くできる★

費用:100,000円〜300,000円
脱毛効果:数ヶ月・数年

脱毛サロンや脱毛クリニックでのプロの脱毛も選択肢の一つです。

中学生では難しいかもしれませんが、高校生なら自分で通うこともできます。

いかちゃん

私も高校生から通い始めました

最近は月3,000円などから通うことのできるサブスクの脱毛サロンが増えました。

そのため、バイト代でサロンやクリニックに通う学生も増えているようです。

ですが、最近は大手脱毛サロンでも倒産が目立っています。

高額のローンは、学生にとってはリスクが大きすぎるので、保護者の方と相談して、理解をした上で契約をしましょう。

除毛効果なしの脱毛方法

抑毛ローションを使用する

費用:1,000円〜2,000円
脱毛効果:なし

毛の成長を抑える抑毛ローションと言うものがありますが、残念ながら毛を細くする・生えなくする効果はほとんどありません。

肌への保湿効果があり、肌のコンディションを整えることで、毛穴ケアの効果はあるもののムダ毛ケアとしては少し物足りないでしょう。

生活習慣で毛を薄くすることはできる?

悩む女子高生

毛が薄くなるような食べ物とかはあるの?

もし、1日○時間寝たら毛が薄くなる、これを飲んだら毛が薄くなる。

そんな話があれば気になりますよね。

ですが、直接的に毛を薄くするための生活習慣はありません。

毛を薄くするサプリやローションなどもありませんので、注意しましょう。

規則正しい生活習慣と、バランスの取れた食事

ですが、直接的に毛を薄くするための生活習慣はありませんが、よく食べてよく寝て、良い生活習慣を送ること自体は、毛や体に非常に良いことです。

健康的な生活を送ることで、ホルモンバランスを整い体や毛が正常な働きになることはあります。

毎日のカミソリはNG

カミソリを使用する際は、肌へのダメージに注意が必要です。

毎日カミソリでお手入れすると、肌が傷つきますし、乾燥しやすくなります。

刺激に対して体を守ろうとして毛が濃くなる可能性もあるので注意しましょう。

まとめ

毛が濃いことで悩む方に向けて、自宅で手軽にできるムダ毛を薄くする方法を紹介しました。

毛を薄くするためには、様々な選択肢があります。

毛を薄くする方法

  1. 電動シェーバー 2,000円〜3,000円で手に入り、3日程度の除毛効果がある
  2. カミソリ・シェーバー 200円~1,000円で手に入り、3日程度の除毛効果がある。
  3. 除毛クリーム 1,800円~2,000円程度で、3日程度の除毛効果がある。広範囲に向き。
  4. ブラジリアンワックス: 2,000円〜3,000円で手に入り、1週間の脱毛効果がある。
  5. 家庭用脱毛器: 30,000円~70,000円で、数ヶ月から数年の脱毛効果がある。
  6. 脱毛サロンや医療脱毛: 100,000円~300,000円で、数ヶ月から数年の脱毛効果がある。

生活習慣で毛を薄くする

  1. バランスの取れた食事: 栄養バランスの良い食事が、ホルモンバランスを整え、毛の濃さに影響を与える。
  2. 質の良い睡眠: 良質な睡眠はホルモンバランスを整え、毛の健康に寄与する。
  3. カミソリの使用を控える: 毎日のカミソリ使用は肌への負担を増やし、毛が濃くなる原因となる可能性がある。

これらの方法を通して、ムダ毛の悩みを軽減しすることができますので、自分に合った方法をぜひ試してみてくださいね。

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