VIOを自己処理でツルツルにする方法|電動シェーバーの選び方から手順まで

VIO自己処理でツルツルにする方法!やり方・必要なアイテム・メリットを解説
悩む女性

VIOって自己処理でツルツルにできるの?

悩む女性

カミソリで剃ってるけど、チクチクするし肌も荒れる…正しいやり方ってあるの?

VIOを自己処理でツルツルに仕上げるのは、正しいアイテムと手順を使えば十分可能です。

ただし、カミソリだけで頑張ろうとすると肌荒れとチクチクのループにはまります。

この記事では、30台以上の脱毛器を使い倒してきた脱毛器マニアのももかが、VIO自己処理のアイテム選び・正しい手順・部位別の注意点を解説します。

ももか

自己処理を続けるより脱毛器で毛自体を薄くする方が長期的には楽になります。その話も後半でします。

目次

VIO自己処理に必要なアイテム

電動シェーバー(必須)

VIO自己処理で唯一使うべきアイテムです。

カミソリと違って肌に刃が直接当たらず、毛の断面が丸く仕上がるのでチクチクになりにくいです。

VIO専用のコンパクトヘッドのシェーバーが、細かい部位まで処理しやすく使いやすいです。

ハサミ・ヒートカッター(長い毛があるとき)

毛が2cm以上あると、電動シェーバーが引っかかって痛みの原因になります。

先に眉ハサミやヒートカッターで短くカットしてからシェーバーを当てると、スムーズに処理できます。

保湿アイテム(処理後の肌荒れ防止に必須)

自己処理後の肌は乾燥・炎症が起きやすい状態になっています。

無香料・無アルコールの保湿クリームかローションを処理後に塗ることで、かゆみや赤みを抑えられます。

VIOに使わない方がいいもの
  • カミソリ:毛の断面が直角になりチクチクの原因になる。肌への刺激も強い
  • 毛抜き:毛根を引っ張るため毛嚢炎・埋没毛になりやすい
  • 除毛剤:デリケートゾーンの皮膚は薄く、成分が刺激になりやすい。専用品以外はNG

VIOを自己処理でツルツルにする手順

STEP1:毛の長さを確認してカットする

まず毛の長さを確認します。

2cm以上ある場合は、ハサミかヒートカッターで1cm程度まで短くカットします。

この一手間を省くと、シェーバーが引っかかって痛みが出やすくなります。

STEP2:電動シェーバーで毛の流れに沿って処理する

シェーバーは毛の生えている方向(毛流れ)に沿って当てていきます。

逆方向に当てると肌への負担が大きく、赤みや炎症の原因になります。

Vラインは下向きに、IラインとOラインは特に慎重にゆっくり処理します。

STEP3:ぬるま湯で洗い流して保湿する

処理後はぬるま湯でやさしく洗い流します。

熱いお湯は肌への刺激になるので避けてください。

乾かしてから保湿クリームを塗るのが、肌荒れを防ぐ一番重要なステップです。

ももか

入浴中に処理して、お風呂上がりにすぐ保湿するのが流れとして一番やりやすいですよ。

Vライン・Iライン・Oラインの部位別注意点

Vライン:形を整えながら処理する

Vラインはデザインを整える部位なので、どんな形にするか決めてから処理します。

左右対称になるよう確認しながらゆっくり進めると仕上がりがきれいです。

Iライン(陰部):無理に深追いしない

Iラインは粘膜に近い部分なので、肌が特に薄くて傷つきやすいです。

シェーバーを深く当てすぎず、毛が見えている部分だけを処理します。

出血や強い痛みがあった場合はすぐに処理を中止し、皮膚科に相談してください。

Oライン(肛門周辺):鏡を使って確認しながら

Oラインは見えにくい部分なので、手鏡を使って確認しながら処理します。

シャワーで温めてから処理すると毛穴が開いて処理しやすくなります。

自己処理の限界と、家庭用脱毛器で楽になる方法

自己処理を続けていると、2〜3週間おきに毎回同じことを繰り返すことになります。

VIOの処理に毎回15〜20分かけるとしたら、年間で10時間以上を費やしていることになります。

家庭用脱毛器で照射を続けると、毛が薄くなって自己処理の頻度と手間が減っていきます。

VIO対応でおすすめの家庭用脱毛器
  • Ulike Air10:冷却機能付きでVIOの痛みを抑えながら照射できる。続けやすさ重視の人に
  • ケノン:照射パワーが高く、剛毛・太い毛に効果が出やすい。パワー重視の人に

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よくある質問

VIOを自己処理でツルツルにできますか?

電動シェーバーを使えば短い毛が残る程度にはできます。完全なツルツルを目指す場合は家庭用脱毛器と組み合わせて照射を続けるのが現実的です。

カミソリはVIOに使えませんか?

使えますが、チクチクと肌荒れが起きやすくなります。電動シェーバーの方が肌への負担が少なく、断面が丸く仕上がるのでチクチくも軽減されます。

VIOの自己処理頻度はどのくらい?

毛の伸びる速さによりますが、2〜4週間に1回が目安です。家庭用脱毛器で照射を続けると毛が薄くなり、処理頻度が自然と下がっていきます。

VIO自己処理後の肌荒れを防ぐには?

処理後すぐに保湿することが最も重要です。無香料・無アルコールの保湿クリームをやさしく塗り、処理後2〜3日は摩擦の少ない下着を履くとよいです。

まとめ

VIO自己処理はアイテムと手順を正しく選べば、肌荒れなくできます。

VIO自己処理のポイントまとめ
  • 電動シェーバーを使う(カミソリは肌荒れ・チクチクの原因)
  • 長い毛は先にハサミでカットする
  • 処理後は必ず保湿する
  • 自己処理を楽にしたいなら家庭用脱毛器との併用がおすすめ
ももか

自己処理だけでは毛は減りません。脱毛器と組み合わせることで、徐々に自己処理の手間が減っていきますよ。

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