悩む女性ケノンとトリア、どっちのほうが効くの?レーザーのトリアのほうが強そうだけど…
悩む女性ケノンは79,800円、トリアは89,000円。どっちも高い買い物だから、痛くて使わなくなる失敗だけはしたくない…
結論からいうと、初めての1台・全身をやりたいならケノン、サロンや医療脱毛の後の仕上げならトリアです。
パワーだけで比べるなら、レーザーのトリアが勝ちます。
初めての人にケノンをすすめるのは、トリアは痛みが強く、光が出る窓(照射口)も小さいので、レベルを上げられずに結果が出ない人がいるからです。
効くかどうかより、続けられるかどうかで選ぶと失敗しません。
ももかケノンもトリアも持っていて、腕・口まわり・Vラインに両方当てて比べました。ケノンは自分のVIOに7回、トリアは友人のヒゲとすね毛に3か月使ってもらっています!
照射口の大きさの違いや、手の甲に当て比べた様子は動画でも見られます。
悩む女性結局、私はどっちを買えばいいの?
【結論】ケノンとトリアどっちを買う?

- 初めて脱毛器を買う
- 脚・腕・背中など全身をやりたい
- VIOを丸ごとやりたい
- 痛みに弱いほう
- サロンや医療脱毛に通ったことがある
- 残ったワキ・ヒゲ・Vラインだけ仕上げたい
- 痛みに耐えられる
- コードなしで気軽に使いたい
初めての1台・全身ならケノン
ケノンはレベルが10段階あるので、弱いところから少しずつ慣らしていけます。
照射口も広く、私が全身に当てると1時間かかりません。
光の脱毛器(光美容器)の中では、ケノンのパワーは最高クラスです。
初めての1台なら、慣らしながら全身を短い時間で終えられるケノンが続けやすいです。
\光の脱毛器でパワー最高クラス/
サロンや医療脱毛の後の仕上げにトリア
トリアは、狭い範囲に強い光を集めて当てられます。
サロンや医療脱毛に通ったあと、ワキだけ・ヒゲだけ・Vラインだけ毛が残った人には、仕上げ用としてぴったりです。
片手で持てる充電式なので、ソファの横に置いてテレビを見ながら使えます。
トリアは公式でI・Oライン(陰部と肛門まわり)には使えないと決められているので、VIOを丸ごとやりたい人には向きません。
家で使えるレーザーで、残った部分だけを強く仕上げたい人に向いた1台です。
ももかサロンや医療脱毛で痛みを経験している人なら、トリアの刺激にも心が折れにくいはず!
\家で使えるレーザー脱毛器/
ケノンとトリアの比較表|出力・照射口・価格

| ケノン | トリア 4X | |
|---|---|---|
![]() | ![]() | |
| 方式 | 光(フラッシュ式) | レーザー |
| 出力 | 7.7J/㎠ (ストロングカートリッジ・レベル10) | 20J/㎠ |
| レベル | 10段階 | 5段階 |
| 冷却機能 | なし(保冷剤で冷やす) | なし(保冷剤で冷やす) |
| 照射口の広さ | 4.5〜7.0㎠ (カートリッジで変わる) | 100円玉(約4㎠)より小さい |
| 使える部位 | 顔・全身・VIO (粘膜は除く) | 鼻より下の顔・全身・Vライン (I・Oラインは不可) |
| 電源 | コンセント | 充電式(満充電まで約3時間) |
| 価格(公式) | 79,800円 | 89,000円 |
1回の光の強さはトリア、当てられる範囲の広さと細かい調整はケノンが上です。
出力の「J/㎠(ジュール)」は、1㎠に届く光の強さを表す数字で、大きいほど1回の光がしっかり働きます。
照射口は、光が出る窓のことです。
値段の差は9,200円なので、どちらが自分の使い方に合うかで選んで大丈夫です。
悩む女性医療脱毛もレーザーだし、トリアのほうが早く終わるんじゃないの?
ケノンとトリアどっちが効く?光とレーザーの違い

医療脱毛がレーザー脱毛、サロンが光脱毛と分かれているのと同じで、パワーが強いのはレーザーのトリアです。
家庭用脱毛器のレーザーは、医療用より出力を抑えてあります。
ケノンもトリアも、光を毛の黒い部分に反応させ、その熱で毛にダメージを与える仕組みは同じです。

違うのは光の当て方で、ケノンの光は懐中電灯、トリアのレーザーはレーザーポインターのイメージです。

ケノンは広い照射口で全身が早く終わる
懐中電灯が部屋をパッと明るくするように、ケノンは広い範囲にまとめて光を当てます。
照射口は4.5〜7.0㎠あり、100円玉より小さいトリアと手の甲で当て比べると、ケノンは数回で終わる範囲を、トリアは少しずつずらしながら何度も当てることになりました。
同じ範囲を少ない回数で終えられるので、脚や腕のような広い部位ほどケノンが楽です。
トリアは光を一点に集めて出力が高い
レーザーポインターが小さな一点だけを強く照らすように、トリアは狭い範囲に光を集めます。
出力は20J/㎠で、ケノンのストロングカートリッジ(7.7J/㎠)より数字が大きいです。
光を一点に集めるぶん、1回に当てられる範囲が狭く、痛みも強くなります。
トリアの20J/㎠は、100円玉より小さい窓に集めた光の強さです。
ももか出力の数字はトリアのほうがずっと大きい。でも私が普段手に取るのは、広く当たってすぐ終わるケノンのほうなんです。
悩む女性パワーが強いぶん、トリアのほうが痛みも強いの?
ケノンとトリアの痛みの違いと弱め方

痛みが強いのはトリアです。
痛みの出方は2機種で違い、部位でも差が出ます。
痛みはトリアが強く、ケノンは熱い程度
ケノンの刺激は「熱っ」という感じで、肌の表面がじんわり熱くなります。
トリアは、毛がまだ残っている部分に当てると「ビーン」と針が刺さったようにしびれます。

私の感覚では、同じ部位ならトリアのほうがはっきり痛みが強いです。
腕は平気、ヒゲとVラインは保冷剤が要る
- 腕:トリアのレベル5でも、ぬるいと感じる程度。ケノンの最大レベルのほうが熱い
- 口の下:トリアは「痛っ」、ケノンは「熱い」。保冷剤なしだときつくなってくる
- Vライン:トリアはレベル1でも飛び上がるほど。どちらも保冷剤は必須
トリアの公式サイトでも、男性は特に大きな痛みを感じやすいと案内されています。
ヒゲやVラインは、ケノンでもトリアでも保冷剤で冷やしてから当てます。
レベルを下げるより先に保冷剤で冷やす
痛みを理由にレベルを下げると、毛への変化も出にくくなります。
ケノンは、当てる前後に10秒ほど冷やす使い方を公式がすすめています。
トリアも同じように、保冷剤をキンキンに冷やしてから当てると痛みが和らぎました。
低いレベルで試すのは、冷やし方に慣れる最初の1〜2回だけにしています。
痛みは保冷剤で抑えて、レベルはできるだけ高く保つのが近道です。

悩む女性VIOとヒゲと全身、それぞれどっちがいいの?
VIO・ヒゲ・全身でケノンとトリアを比べる

VIOと全身はケノン、ヒゲはレベルを上げられる人だけトリアです。
VIOを丸ごとやれるのはケノン
トリアは公式で、I・Oラインには使えないと決められています。
ケノンは粘膜を除けばVIO全体に当てられ、私も7回続けて自己処理がほぼいらない状態になりました。
VIOを丸ごと減らしたいならケノン、Vラインの仕上げだけならトリアも使えます。
ヒゲはレベルを上げられる人だけトリア
ヒゲは、トリアのレベルをどこまで上げられるかで結果が分かれました。
トリアを貸した友人は痛みに弱く、ヒゲはレベル1でしか当てられず、3か月たっても変化がありませんでした。
別の記事で話を聞いた男性2人は、レベル3〜5まで上げて続け、3か月でヒゲ剃りが毎日から3日に1回に減っています。
トリアでヒゲを減らすなら、痛みに耐えてレベル3以上まで上げることが条件です。

全身はケノンなら1時間かからない
全身にかかる時間は、照射口の大きさの差がそのまま出ます。
私がケノンで全身に当てると1時間かかりませんが、トリアだと2倍近くかかります。
トリアの公式サイトの目安では、太もも片方だけで600回当てます。
トリアは充電式なので、長い時間続けて使うのには向きません。
脚・腕・背中まで全身をやりたいなら、照射口の広いケノンを選びます。
悩む女性実際に使った人は、どれくらい変わったの?買って失敗しない?
両方使って分かったケノンとトリアの効果と注意点

ケノンはVIO7回で自己処理がほぼ不要に、トリアはすね毛が減ってヒゲは変わりませんでした。
ケノンもトリアも医療機器ではないので、変化の出方には個人差があります。
VIOはケノン7回で自己処理ほぼ不要

1回目は怖くてレベルを低くして当てたので、何も変わりませんでした。
2回目にレベル10に上げ、保冷剤で冷やしてから当てると、1週間ほどで毛がスルスル抜け始めました。
4回目にはVラインの上のほうがほとんど生えてこなくなり、6回目には産毛のような細い毛だけになっています。
太くて黒いVIOの毛が、7回で自己処理がほぼいらない状態まで変わりました。

\初めての1台・全身ならケノン/
トリアはすね毛が減り、ヒゲは変化なし


トリアは男性の友人に貸して、ヒゲとすね毛に3か月当ててもらいました。
すね毛は3回目から一部が細くなり、6回目には生えてくる毛がまばらになって、伸びるのも遅くなっています。
ヒゲはレベル1のままで、変化はありませんでした。
友人のすね毛は、トリアを6回当てたら生えてくる毛がまばらになり、伸びるのも遅くなりました。
ももか前に話を聞いたトリアの利用者も、変化は感じていたけど「痛みとの戦いだった」と言っていました。

\仕上げの1台ならトリア/
トリアは痛くて続かない人が出る

トリアでよくある失敗は、痛くてレベルを上げられず、結局使わなくなることです。
ヒゲを試した友人も、途中で「もうやりたくない」と言い出しました。
初めて脱毛する人や痛みに弱い人ほど、ヒゲやVラインで心が折れます。
「なんとなくパワーが強そう」だけでトリアを選ぶと、使わなくなりやすいです。
ケノンは大きく、しまうと使わなくなる

ケノンの本体はA4の紙とほぼ同じ大きさで、重さは約1.87kgあります。
大きいのは、光を強く出すための部品(電気をためて一気に放つコンデンサ)をたくさん積んでいるからです。
棚の奥にしまうと、毎回出すのが面倒になって使わなくなる人が出ます。
ケノンは、出しっぱなしにできる置き場所を先に決めておくと続きます。

悩む女性買うならどこで買うのがいいの?
ケノンとトリアはどこで買う?公式がいい理由

ケノンは公式ショップならおまけ付き
ケノンは公式ショップでもAmazonでも楽天でも79,800円で、違いが出るのはおまけのカートリッジです。
公式ショップでは、レビューを書くと受け取れるカートリッジ(レビュー特典)が付く日があります。
付け替えるだけで美顔器として使える美顔カートリッジが入っている日もあります。
同じ79,800円なら、カートリッジのおまけが付く公式ショップを選びます。
\セット内容は日によって変わる/
ももか開いたら「本日のセット内容」のところだけ見てみてね。
トリアは公式のクーポンで10%オフ
トリア 4Xは、公式サイトで89,000円です。
公式サイトの決済画面でクーポンコード「TRIA!MOMOKA」を入れると、8,900円引きの80,100円になります。
TRIA!MOMOKAコードは公式サイト専用で、Amazonや楽天では使えず、買ったあとからも使えません。
公式サイトなら、未開封は30日以内に全額返金、使ったあとでも製品ごとに決められた60日か90日以内なら返金手数料10%を引いて返金してもらえます。
トリアは公式サイトでクーポンを使うと80,100円になり、ケノンとほぼ同じ値段で買えます。
\当サイト限定コードで10%オフ/

ケノンとトリアのよくある質問

ケノンとトリアを両方持つ意味はありますか?
全身とVIOはケノン、最後に残ったヒゲやワキだけトリアで仕上げる、という使い分けならあります。
初めての1台なら、まずケノンだけで十分です。残った部分が気になってから、トリアを足すかを決めても遅くありません。
男性はケノンとトリアどっちがいいですか?
脚・腕・胸など広い範囲を減らしたいならケノン、ヒゲを集中して減らしたくて痛みに耐えられるならトリアです。
トリアの公式サイトでも、男性は痛みを強く感じやすく、変化が出るまで時間がかかると案内されています。
白髪や色の薄い毛にも使えますか?
ケノンもトリアも、光を毛の黒い色に反応させる仕組みなので、白髪や色の薄い毛には反応しにくいです。
トリアの公式サイトにも、白髪や白いヒゲは変化を感じるまで時間がかかるか、変化を感じられない可能性があると書かれています。
トリアは何歳から使えますか?
トリアは公式に、18歳未満は使えないと決められています。妊娠中・授乳中の人も使えません。
学生でケノンを考えている人は、学割の記事も参考にしてください。

まとめ|迷ったら初めての1台はケノン

初めての1台・全身をやりたいならケノン、サロンや医療脱毛の後の仕上げならトリアです。
- 初めて脱毛器を買う
- 全身やVIOを丸ごとやりたい
- 痛みに弱く、少しずつ慣らしたい
- サロンや医療脱毛の経験がある
- ワキ・ヒゲ・Vラインだけ仕上げたい
- 痛みに耐えて強いレベルで当てられる
どちらを選んでも、保冷剤で冷やしてから当てることだけは忘れないでください。
お風呂でカミソリを使わず、毛を気にせずに半袖を選べる朝を想像してみてください。
全身をまとめて減らせるケノンなら、その朝に近づけます。
ももか脱毛は始めるのが1日早いほど、早く自己処理から離れられます。迷っているなら、今日のセット内容だけでものぞいてみてね!
\初めての1台ならケノン/
\仕上げの1台ならトリア/




