【徹底比較】ケノンvsパナソニック光エステ|どっちを買うべきか

【ケノンVSパナソニック光エステ】どっちがおすすめ?効果や使い勝手を徹底比較
悩む女性

ケノンと光エステ、どっちを買えばいい?

この記事では、ケノンとパナソニック光エステを実際に両方使った筆者が、パワー・冷却機能・価格の3軸で比較します。「どっちを買えばいいかわからない」という方に、選び方の基準を具体的にお伝えします。

ももか

2台とも実際に使い続けた経験をもとに、正直に比較しています。

目次

【結論】ケノンと光エステはこんな人におすすめ

パワー重視でしっかり脱毛したいならケノン。痛みが不安で冷却機能を最初から求めるなら光エステです。どちらも全身対応のフラッシュ式脱毛器で、基本的な仕組みは同じですが、冷却機能の有無とパワー設計の方向性に大きな差があります。

ももか

「剛毛・VIO・とにかく効果」ならケノン。「産毛・顔・痛みが心配」なら光エステで選んでみてください。

ケノンが向いている人

ケノンがおすすめな人
  • 剛毛・濃い毛をしっかり減らしたい人
  • VIOを含む全身を本気で脱毛したい人
  • 脱毛効果を最優先で選びたい人
  • 保冷剤で肌を冷やしながら使える人
  • 家族と本体を共用したい人(替アタッチメント2〜3個無料)

ケノンは最大35Jのハイパワーで、剛毛にもしっかり効くのが強み。VIOや濃い毛をとにかく減らしたい人、脱毛効果を一番に選びたい人に向いています。

≫VIOの経過写真はこちら(ケノン実体験レビュー)

\ パワー重視ならこちら /

光エステが向いている人

パナソニック光エステがおすすめな人
  • 産毛や細い毛のケアが中心の人
  • 照射の痛みが不安な人、敏感肌の人
  • 冷却機能が本体に標準装備されていると安心できる人
  • 顔のうぶ毛ケアも一台でまとめたい人
  • パナソニックブランドの安心感を重視する人

光エステは冷却プレートで肌を冷やしながら照射できるのが強みです。痛みが心配で踏み出せなかった人や、顔のうぶ毛もまとめてケアしたい人に向いています。パナソニックというメーカーの安心感も選ぶ理由になります。

≫光エステの詳しいレビューはこちら

ケノンと光エステをパワー・冷却・価格で比較

脱毛器を選ぶとき、スペック表の数字だけを比べても判断がつきにくいことがあります。重要なのはパワー(実際の脱毛効果)、冷却機能(続けられるかどうか)、そして価格のバランスです。この3つの軸で両機を比較します。

照射パワー(J/㎠)

照射パワーの単位はJ(ジュール)で、数値が低いと毛根まで効かず、脱毛効果が出にくくなります。家庭用で効果を実感するには6J/㎠以上が目安とされています。

ケノンは最大35Jの照射が可能で、家庭用脱毛器のなかでもトップクラスのパワーを持っています。光エステはパナソニックが数値を非公開にしているため正確な比較はできませんが、実際に両機を使った体感では、ケノンのほうが明らかに照射の強さを感じます。

ケノン公式サイトより引用
ももか

光エステは万人向けにパワーを調整している印象です。痛みを抑えたい人には合っていますが、剛毛への効果を求めると物足りなく感じる場合があります。

照射スピード(実測動画あり)

公式サイトに記載されている照射スピードは、低出力(レベル1)時の数値です。ケノン約0.4秒、光エステ約1.7秒と一見どちらも速く見えますが、実際に使うハイパワー設定での数値は公表されていません

そこで、実際に両機をマックスパワーで照射して計測した動画がこちらです。

実際の映像
  • ケノン:約2.7秒 間隔
  • 光エステ:約4.7秒 間隔
悩む女性

倍近く差があるんだ。これって全身ケアすると結構違う?

ももか

全身だと10〜20分の差になります。照射間隔を「待つ」のが積み重なるので、脚全体などを一気にケアする日は特に体感しやすいです。

照射面積でも差があります。ケノンは約7.0平方センチ(幅3.5cm×高さ2cm)、光エステは約3.7平方センチ(幅3.1cm×高さ1.2cm)と、ケノンのほうが約2倍広いです。照射スピードと照射面積の両方でケノンが上回るため、全身を素早くケアしたい人にはケノンが向いています。

冷却機能の有無

光エステには冷却プレートが標準装備されています。フラッシュ照射と同時に肌を冷やすことで、痛みを抑えながら使えるのが最大の特徴です。

ケノンには冷却機能がなく、保冷剤で肌を冷やしながら使うのが基本です。このひと手間を面倒と感じるかどうかが、選ぶときの分かれ目になります。

ももか

冷やす手間が増えるだけで続けられなくなる人も一定数います。痛みへの不安が強い場合は、冷却機能つきの光エステを選ぶ理由として十分大きいです。

価格・使い勝手・保証

ケノンは79,800円、光エステES-WG0A-Hは115,500円。価格差は約35,000円以上もあります。光エステの方が3万円以上高いのに、パワーは非公表・アタッチメントは有料、というのが正直なところ。

一方ケノンは、替アタッチメントが2〜3個無料でついてきて、家族でシェアできます。さらに美顔カートリッジに付け替えれば美顔器としても使えるので、1台で何役もこなせてお得です。

ももか

光エステのデザインは確かにおしゃれでコンパクト。収納のしやすさやパナソニックの安心感にお金を払いたい人なら、価格差も納得できると思います。

保証はどちらも1年。ケノンは公式サイト購入でキャンペーン時に延長される場合もあります。修理体制はどちらもしっかりしているので、保証面で大きな差はありません

以下の比較表で、両機の数値や特徴をまとめて確認してみてください。

順位エムテック
ケノン
光エステ
ES-WG0A-H
画像\筆者オススメ/画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: bgt
おすすめな人コスパ重視
人気重視
ブランド重視
人気重視
パワー
(J数)
強い
(35J)
※体感ケノンの方が強い
強い
(非公表)
照射面積普通
約7.0c㎡
狭い
約3㎡
照射間隔
上:低出力時
下:高出力時
約0.4秒
約2.7秒
約1.7秒
約4.7秒
メーカーエムテック
(日本製)
パナソニック
日本製)
知名度脱毛器として有名メーカー自体が有名
価格79,800円115,500円
家族用
替アタッチメント
2~3個無料有料
美顔器美顔器になる
カートリッジあり
なし
肌冷却機能なし
(保冷剤で代用)
あり
公式サイト≫ケノン公式≫光エステ公式
筆者の体験談≫ケノン体験談≫光エステ体験談
購入先購入先購入先

\ いまの価格・特典をチェック /

≫光エステの詳しいレビューはこちら

よくある質問

ケノンに冷却機能がないのは欠点?

欠点とは言いきれません。ケノン愛用者の多くは、保冷剤で肌を冷やしながら問題なく使えています。ただし、準備のひと手間で挫折する人がいるのも事実です。

痛みの不安が強い人や準備なしでサッと使いたい人には物足りません。一方で保冷剤を苦にしない人には欠点にならないのがケノンです。

パナソニック光エステのJ数はどのくらい?

パナソニックは光エステのJ数を公式に公開していないため、数値での比較ができません。ただ両機を実際に使った体感では、ケノンの方が明らかに強く感じます。

光エステは冷却で肌の負担を抑えながら使う設計で、パワーより痛みの少なさを優先しているタイプです。

どっちが毛が薄くなりやすい?

照射パワーが公表されている範囲で比べると、ケノンの方が毛が薄くなりやすい設計です。とくに剛毛や濃い毛、VIOの照射では結果が出やすい傾向があります。実際の経過は写真つきのレビューで確認してみてください。

≫ケノンの使用経過写真はこちら(VIOを含む実体験レビュー)

まとめ

ケノンとパナソニック光エステを比較しました。どちらも国内メーカーのフラッシュ式脱毛器で、全身に対応しています。選び方のポイントをまとめると以下のとおりです。

ケノンを選ぶ人
  • 剛毛・VIOをしっかり脱毛したい
  • 照射パワーと効果を最優先にしたい
  • 家族と本体を共用したい
  • 価格を抑えて購入したい
光エステを選ぶ人
  • 痛みが不安で冷却機能を求めている
  • 産毛や顔まわりのうぶ毛ケアが中心
  • パナソニックブランドへの信頼感で選びたい
  • コンパクトでスタイリッシュな見た目がよい
ももか

どちらも実際に使った経験から書いています。各レビュー記事に経過写真もあるので、購入前にぜひ確認してみてください。

≫ケノンの実体験レビュー(VIOの経過写真あり)

≫パナソニック光エステの詳しいレビューはこちら

目次