【徹底比較】ケノンvsパナソニック光エステどっちを買うべきか

【ケノンVSパナソニック光エステ】どっちがおすすめ?効果や使い勝手を徹底比較
悩む女性

ケノンとパナソニック光エステの違いは何?

悩む男性

自分にはどっちがあってる?

結論からいうと、基本はケノン。痛みの少なさを最優先するならパナソニックです。

ももか

脱毛器を30台以上自腹で買ってきた私が、2台とも使い倒して出した答えです。

もう少し具体的にお伝えすると次のとおり。

ケノンがおすすめな人
ケノンの本体写真
  • 剛毛・濃い毛の人
  • VIOやヒゲを脱毛したい人
  • 脱毛効果を最優先で選びたい人

ケノンは7J/㎠(1照射35J)のハイパワーで、剛毛にも効くのが強み。VIOや濃い毛を減らしたい人に向いています。実際にVIOを7回照射した経過写真を載せているので、効き方はそちらで確かめられます。

パナソニックがおすすめな人
パナソニック光エステの本体写真
  • ブランド力を重視する人
  • 子供や肌が弱い人
  • 細かいパーツもお手入れしたい人

光エステは肌を冷やしながら照射できるから、痛みを感じにくいのが最大の特徴。肌が弱い人や脱毛が初めての中高生におすすめ。パナソニックというメーカーの安心感も選ぶ理由になります。痛みの感じ方は光エステを実際に使ったレビューに書いています。

目次

結論:基本はケノン、痛みレス優先ならパナソニック

ケノン・Ulike Air10 Max・パナソニック光エステの選び方フロー図(実物写真つき)。パワー重視ならケノン、5万円以下でコスパ重視ならUlike、ブランド力も重視ならパナソニック

2台とも全身に使えるフラッシュ式で、仕組みは同じです。違いは冷却の有無とパワーの2つだけ。

  • 効果を最優先するならケノン
  • 痛みの少なさを最優先するならパナソニック
ももか

それぞれ向いている人を詳しく解説します

ケノンが向いている人

ケノンが向いている人は次のとおりです。

ケノンがおすすめな人
  • 剛毛・濃い毛を減らしたい人
  • VIOを本気で脱毛したい人
  • 脱毛効果を最優先で選びたい人
  • 家族と本体を共用したい人
  • 美顔器としても使いたい人

ケノンは家庭用脱毛器の中でもトップクラスハイパワーのため、剛毛にも効くのが強み。

VIOをお手入れしたい人や、男性の濃い毛を減らしたい人に向いています。

別の記事でケノンでVIOをお手入れした経過写真を紹介しているので実際に確認してみてください。

ケノンは肌に触れる部分のパーツや、美顔器が複数ついてくるので、家族と共用で使いたい人には衛生的にもおすすめです。

ももか

ケノンの美顔器に関する記事も書いているので、女性は絶対に見てください。

パナソニック光エステが向いている人

パナソニック光エステが向いている人は次のとおりです。

パナソニック光エステがおすすめな人
  • 産毛や細い毛のケアが中心の人
  • 照射の痛みが不安な人、敏感肌の人
  • パナソニックブランドの安心感を重視する人

光エステの強みは、冷却プレートで肌を冷やしながら照射できること。痛みを抑えて使えるので、痛みが心配で踏み出せなかった人に向いています。

正直に言うと、パワーはケノンのほうが上です。ただ、ケノンは冷却がないぶん痛みを感じやすい。「効果より、まず痛くないこと」を優先したい人には光エステが合います。

別の記事で光エステを実際に使ったレビューを紹介しているので、痛みの感じ方や使い勝手はそちらで確認してみてください。

ケノンとパナソニック光エステの機能比較

ケノンと光エステのどちらが合うかは、次の4つで決まります。

  • パワー(J/㎠)=効くかどうか
  • 照射スピード=全身にかかる時間
  • 痛み対策(冷却)=続けられるか
  • ブランド力=安心感と価格差
順位エムテック
ケノン
光エステ
ES-WG0A-H
画像\筆者オススメ/エムテック ケノンの商品画像
光エステ ES-WG0A-Hの商品画像
おすすめな人コスパ重視
人気重視
ブランド重視
人気重視
パワー
(J数)
強い
(7J/㎠)
※体感ケノンの方が強い
強い
(非公表)
照射間隔
上:低出力時
下:高出力時
約0.4秒
約2.7秒
約1.7秒
約4.7秒
価格
79,800円
111,100円
肌冷却機能なし
(保冷剤で代用)
あり
公式サイトケノン公式サイト光エステ公式サイト
筆者の体験談VIO7回の経過写真買って使った感想
ももか

数字だけ見ても決められないよね。1つずつ、どんな人に合うかまで一緒に見ていこう!

照射パワーで選ぶならケノン

照射パワーは「1㎠あたりのジュール数(J/㎠)」で見ます。数字が大きいほど毛根に届く力が強く、効果が出やすいということです。

目安は6.5J/㎠以上。これを超えていればハイパワー機種といえます。

ケノンは1照射35J、1㎠あたりだと7J/㎠。合格ラインの6.5J/㎠を超えて、家庭用ではトップクラスです。

※35Jは1回の照射全体の数字です。ほかの機種と比べるときは、1㎠あたりの7J/㎠で見ます。

光エステはパナソニックが数値を公開していません。ただ、2台を使い比べた体感では、ケノンのほうがはっきり強く感じます。

ケノン公式サイトの画像:ストロング2カートリッジは1照射35J、1平方センチあたり7Jという説明
ケノン公式サイトより引用
ももか

光エステは万人向けにパワーを調整している印象です。痛みを抑えたい人には合っていますが、剛毛への効果を求めると物足りなく感じる場合があります。

こんな人はこっち
  • 剛毛で、とにかく効果がほしいならケノン。7J/㎠の差はそのまま結果に出ます
  • 産毛が中心なら、パワー差はそこまで気にしなくて大丈夫。次の「痛み対策」で決めてください

照射スピードで選ぶならケノン

スピードは「次の1発を打てるまでの間隔」と「1回で当たる面積」で決まります。公式の照射スピードは、いちばん弱いレベル1のときの数字です。ケノン約0.4秒、光エステ約1.7秒。どちらも速そうに見えますが、実際に使う強いレベルの数字は公開されていません。

そこで、2台を最大パワーで照射して測った動画がこちらです。

実際の映像
  • ケノン:約2.7秒 間隔
  • 光エステ:約4.7秒 間隔
悩む女性

倍近く差があるんだ。これって全身ケアすると結構違う?

ももか

全身だと10〜20分の差になります。照射間隔を「待つ」のが積み重なるので、脚全体などを一気にケアする日は特に体感しやすいです。

照射面積も差があります。ケノン約7.0㎠(3.5cm×2cm)、光エステ約3.7㎠(3.1cm×1.2cm)で、ケノンが約2倍広い。スピードと面積の両方でケノンが上です。

ケノン7.0平方センチと光エステ3.7平方センチの照射面積を10円玉と並べて比較した写真
こんな人はこっち
  • 全身を一気にやりたいならケノン。面積が約2倍で間隔も短いので、10〜20分早く終わります
  • ワキやVIOなど部分だけなら、どちらでも差はほとんど感じません

痛さを軽減する機能で選ぶならパナソニック

光エステの冷却プレートの位置を示した写真。排熱口も確認できる

痛み対策は、冷却機能があるかどうかで決まります。効果というより「続けられるか」に直結する部分です。光エステは冷却プレートが最初からついています。照射と同時に肌を冷やすので、痛みを抑えながら使えます。

ケノンには冷却がありません。保冷剤で肌を冷やしながら使うのが基本です。このひと手間を面倒と感じるかが、分かれ目です。

ももか

冷やす手間が増えるだけで続けられなくなる人も一定数います。痛みへの不安が強い場合は、冷却機能つきの光エステを選ぶ理由として十分大きいです。

ちなみに「痛みが不安だから冷却は欲しい」という人に、もう一つだけ選択肢を。同じ冷却付きで、価格は4万円台。パナソニック(115,500円)より7万円近く安いのがUlike Air10 Maxです。痛みレス重視なら、こちらも候補に入れてみてください。

こんな人はこっち
  • 痛みが苦手で続くか不安なら、冷却つきの光エステ。予算を抑えたいなら、同じ冷却つきのUlike Air10 Maxもあります
  • 保冷剤を当てるひと手間が苦にならないなら、ケノンで大丈夫。冷やしながら使えば痛みは抑えられます

ブランド力で選ぶならパナソニック

ブランド力の話は、結局「3万円の価格差に納得できるか」です。ケノンは79,800円、光エステES-WG0A-Hは115,500円。光エステのほうが約35,000円高いです。それなのに、パワーは非公表でアタッチメントは有料。ここは正直に書いておきます。

ケノンは替えアタッチメントが2〜3個無料でつき、家族で分けて使えます。美顔カートリッジに替えれば、美顔器にもなります。

ももか

光エステのデザインは確かにおしゃれでコンパクト。収納のしやすさやパナソニックの安心感にお金を払いたい人なら、価格差も納得できると思います。

保証はどちらも1年です。ケノンは公式サイトで買うと、キャンペーン時に延びることがあります。保証で大きな差はありません。

こんな人はこっち
  • 国内大手の安心感やコンパクトさに3万円払えるなら、光エステ
  • 同じお金で効果と付属品を取りたいなら、ケノン。替えアタッチメントが無料で、美顔器にもなります

\ いまの価格・特典をチェック /

光エステのほうが気になるなら、実際に10万円で買って使ったレビューで使い勝手を確かめられます。

よくある質問

ケノンに冷却機能がないのは欠点?

欠点とは言い切れません。愛用者の多くは、保冷剤で冷やしながら問題なく使っています。ただ、その準備で挫折する人がいるのも事実です。

痛みの不安が強い人や、準備なしでサッと使いたい人には向きません。保冷剤が苦にならない人なら、欠点になりません。

パナソニック光エステのJ数はどのくらい?

パナソニックはJ数を公開していないので、数字では比べられません。2台を使った体感では、ケノンのほうがはっきり強いです。

光エステは、パワーより痛みの少なさを優先した設計です。

どっちが毛が薄くなりやすい?

公開されているパワーで比べると、ケノンのほうが毛が薄くなりやすい設計です。剛毛やVIOほど差が出ます。実際の経過は、VIOを7回照射した写真つきのレビューで確認できます。

まとめ

迷ったら、この2つで決めてください。

  • 効果を最優先 → ケノン(7J/㎠・79,800円・冷却なし)
  • 痛みの少なさを最優先 → パナソニック光エステ(冷却付き・115,500円)

痛みレスで、しかも安く済ませたいなら、冷却付きで4万円台のUlike Air10 Maxも候補です。パナソニックより7万円近く安く買えます。

ももか

パワー重視ならケノン、痛みレス重視ならパナソニックという選び方がおすすめだよ!

ももか

どちらも実際に使った経験から書いています。各レビュー記事に経過写真もあるので、購入前にぜひ確認してみてください。

\ 迷ったらまず、効果を写真で /

光エステが気になる人は、実際に買って使ったレビューで痛みの感じ方を確かめてみてください。

まだ迷うなら、30台使って選んだ脱毛器ベスト3で3台を同じ基準で比べられます。

保冷剤の手間を取るか、痛みの少なさを取るか。それさえ決まれば、来年の夏は自己処理を気にせずに服を選べます。

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