悩む女性脱毛ってやっぱり医療の方がいいのかな?
悩む女性費用が怖くて踏み出せない。どこで脱毛すればいいかわからない…
2026年3月、リゼクリニックが20〜50代の女性1,000名を対象に「脱毛選びに関するアンケート」を実施しました。
出典:リゼクリニック「脱毛選びに関する女性1,000名調査」(PR TIMES)
家庭用脱毛器を30台以上使ってきた私(ももか)も、このデータをじっくり読んでみました。
「そうそう!」と思う数字もあれば、「その不安、家庭用脱毛器で解決できるのでは」とツッコみたくなる数字も。
ももかデータへの私の正直な感想と、家庭用脱毛器という選択肢の話をまとめます。
30代の8割が脱毛に興味あり、残り2割が逆に気になる
調査によると、脱毛に何らかの興味がある女性は全体の71.6%。
30代に絞ると80.0%と、なんと8割に達しています。
ももか30代の8割が興味あり…!そりゃそう、という感じですね。私もその一人です。
脱毛経験済みの割合は49.3%で、女性の約2人に1人はすでに何らかの脱毛を経験しています。
「脱毛に興味を持った理由」の1位は「手入れ時間の短縮(タイパ)」で68.7%でした。
カミソリやシェーバーでの自己処理を毎週繰り返している時間を積み上げると、年間で数十時間になることもあります。
「毛が伸びてきた」「また剃らないといけない」という繰り返しから早く解放されたい、という気持ちは本当によくわかります。
ももかカミソリ負け・剃り残し・保湿ケア……地味に手間がかかるんですよね。家庭用脱毛器を使い始めてから、その手間がかなり減りました。
残り約28%という数字を見て、ちょっと意外に思ったのが正直なところです。
私の周りだと、友人はほぼ全員なにかしらの脱毛をしています。
サロン派、医療脱毛を済ませた子、私と同じく家庭用脱毛器派……と、「脱毛したことない」という友人の顔がなかなか浮かびません。
ももかもちろん地域や環境によって全然違うとは思いますが、数字よりずっと”脱毛があたりまえな空気”を感じています。
脱毛費用への不安が6割という現実
「脱毛を検討するときの不安」で1位だったのが「総額や追加費用」で59.1%。
約6割の女性が費用面を一番心配している、という結果です。
ももかこれはめちゃくちゃわかります。ホームページに書いてある価格と、実際に払う総額が違う、というケースって普通にあるので。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックでは、契約時の価格から追加オプションで費用が膨らむことがあります。
「この部位は別料金」「タッチアップ(追加照射)は有料オプション」と契約後に言われるケースも少なくありません。
また、調査では「強引な勧誘が不安」と答えた人も32.0%いました。3人に1人です。
脱毛クリニックやサロンのカウンセリングでよく聞くのが「今日契約すると割引」「全身コースにした方が断然お得」という流れです。
断りにくい雰囲気の中で、当初の予算より高いプランを契約してしまった、という話は珍しくありません。
ももか「契約しないと損」という空気を作るのがうまいんですよね。カウンセリングが終わったとき、なぜか申し込んでいた、みたいな。
家庭用脱毛器は、費用も勧誘も、この手の不安とは完全に無縁です。
自分のペースで口コミを調べて、納得したタイミングでネットから購入するだけ。誰かに背中を押されて買うものではないので、「なんとなく高いプランにしてしまった」という後悔も起きません。
本体を一度買えばそれで終わり。ケノンもUlike Air10も、本体価格だけで何年でも全身ケアが続けられます。追加費用ゼロ、勧誘ゼロ。
ももか「費用が透明で、誰にも急かされない」というのは、思っている以上に大きなメリットだと感じています。
脱毛サロンをやめた理由と家庭用脱毛器への切り替えについては別記事でもまとめています。
20代の39.9%が「医療脱毛かどうか」を最重視
脱毛場所の選定基準で、20代女性の39.9%が「医療脱毛かどうか」を最も重視していると回答しています。
ももかこの気持ち、めちゃくちゃわかります。「医療」ってついてるだけで安心感ありますよね。
この結果で注目したいのは、選定基準の1位が「価格の安さ」ではなく「医療脱毛かどうか」だという点です。
脱毛に対する意識が「なるべく安く済ませたい」から「効果が確かなものを選びたい」へ変化してきているひとつの表れだと思います。
40〜50代では選定基準の1位が「信頼性・安全性」に変わります。年代が上がるほど、価格より質や安全性を重視する傾向が見えます。
ももか安さで選ぶ時代から、ちゃんと効くものを選ぶ時代になってきているんですよね。
正直に言うと、医療脱毛の効果の高さは本物です。
レーザーで毛根に直接アプローチするので、家庭用のIPL光よりも早く効果が出やすい面があります。
ただ、費用の話をしないわけにはいきません。
医療脱毛の全身脱毛は、クリニックによりますが30万円台〜が一般的な相場です。
ももか社会人なりたてで30万円って、正直かなりきつくないですか?分割払いにしても、毎月の負担がじわじわきます。
家庭用脱毛器は、全身ケアができる機種でも3万〜9万円台が中心です。
効果が出るまでの期間は少し長くなっても、費用が3分の1以下なら十分選ぶ価値があります。「まず脱毛を試してみたい」という段階なら、家庭用から始める方が気軽に続けられます。
VIOのセルフケアも家庭用で十分対応できます。ケノンでのVIO脱毛レビューでは3ヶ月の変化を写真で公開しているので、気になる方はあわせて読んでみてください。
ももか家庭用でしばらくケアして、どうしても効果が物足りないと感じたら医療に切り替える、という流れも全然ありだと思います。
「体験談・デメリットを知りたい」が最多という話
「脱毛についてWebで検索するとき、最も知りたい情報」の1位は「リアルな体験談・デメリット」で36.9%。
「最安値の比較」よりも高い数字です。
ももかこれ読んで、あ、私がブログを続けている意味ってここにあるな、と改めて感じました。
公式サイトには良いことしか書いてありません。それは当然のことです。
だからこそ「実際に使ってみてどうだったか」「悪かったところも含めて正直に教えてほしい」というニーズが、価格比較よりも高い割合を占めている。
30台以上使ってきた中で、正直「これは失敗だった」と思った機種もあります。実際に使ってよかった機種だけを選んだランキング記事も参考にしてみてください。
ももか良いことだけ書いても、読んでいる人の役に立てないので。そういう話も全部書くのがこのブログのスタンスです。
家庭用脱毛器を選択肢に入れてほしい理由
この調査を読んで、家庭用脱毛器がよく合う人の条件がかなり明確になった気がしています。
ももか費用が不安な人、強引な営業が苦手な人、まずリアルな体験談が欲しい人……その全部に、家庭用脱毛器は応えられます。
- 費用が追加なし(本体買い切りで全身ケアが続けられる)
- 自分のペースで使える(予約不要、好きなときに照射)
- 強引な勧誘がない(自分で購入、自分で使う)
- 体験談・デメリットはこのブログで全部読める
私が実際に使ってきた中で特におすすめできる機種を紹介しておきます。冷却重視ならUlike Air10のレビュー、脱毛効果重視ならケノンのレビューをそれぞれ確認してみてください。どれにするか迷っている方は脱毛器マニアのおすすめランキングが参考になります。
ももかただ、費用・勧誘・情報という3つの不安を全部解消したいなら、まず家庭用を試してみる価値は十分あります。
よくある質問
リゼクリニックの調査はどんな内容ですか?
20〜50代の女性1,000名を対象に、脱毛への関心度・選ぶ基準・検討時の不安・Web検索で知りたい情報などを聞いたアンケートです。2026年3月に実施され、4月に公開されました。
家庭用脱毛器と医療脱毛、費用はどれくらい違いますか?
医療脱毛の全身脱毛は30万円台〜が相場です。家庭用脱毛器は全身ケアができる機種でも3〜9万円台が中心で、一度購入すれば追加費用はかかりません。費用だけで見ると家庭用の方が大幅に安く済みます。
家庭用脱毛器を使い続けると追加費用はかかりますか?
基本的にかかりません。ケノンやUlike Air10は本体を購入すればそれ以上の費用は発生しません。一部機種はカートリッジ交換が必要ですが、それでも医療脱毛のランニングコストとは比較にならないほど低いです。
脱毛器のリアルな体験談やデメリットはどこで読めますか?
このブログ(ももかのセルフ脱毛研究所)で、30台以上の家庭用脱毛器をレビューしています。特に人気の高いケノンのVIO脱毛レビューやUlike Air10の実機レビューはよく読まれています。
まとめ
今回の調査データを読んで改めて感じたのは、脱毛への関心は高いのに、費用への不安と情報不足がハードルになっているという現実です。
家庭用脱毛器は、その2つの不安を同時に解消できる選択肢です。費用は透明で追加なし、体験談はこのブログで正直に公開しています。
ももか迷っている方は、まず自分に合う機種を探すところから始めてみてください。
